2026年7月になったタイミングで、ややこしいかもしれないですが、今回からバージョン8.0ではなくて、7.6ストーリーについて動画と記事にしたいと思います。
バージョン7.6ストーリーはバージョン7の最後に追加されたお話になります。
去年12月に追加されていましたが、去年10月に発売されたドラクエ1&2のHD-2Dリメイクを動画にするのを優先していたら半年以上が過ぎてしまいました。
現時点でのドラクエ10のストーリーの最新話ではありませんが、バージョン7の最後のストーリーなので物語の終盤になり、ネタバレ要素が大きいので、気にする方がいたらご注意ください。
今年の1月からブログが不定期更新になっていますが、7.6ストーリーに関しては、なるべく今日から毎日更新したいと思っています。まだ編集が終わってないので変わるかもしれないですが、全4回とクリア後に追加されるクエスト1つの合計5回を予定しています。
その1【動画あり】7.6ストーリー 『扉の向こうへ』ネタバレ注意
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結構まとめて一気に動画編集して、動画の確認したら次の動画みたいな感じで足早に進めていったので、最初の方を忘れてしまってるんですよね。思い出しながら書いてみたいと思います。
アストルティアのグランゼニス神(人間の種族の神)の眷属であるシオンに話しかけたところから始まります。かつて主人公の父親パドレと友人のリンジャーラが死闘を繰り広げたリンジャの塔の頂上にある祭壇に向かいます。
そこには同じくグランゼニスの要請でここに来ていたパドレと、古くからグランゼニスとの友人であるスキルマスターがいます。ここで修行をつけてもらって、ポルテの中にある創失を招くものだけを断ち切るための技術を会得するみたいな感じですかね。
リンジャーラとの戦いになりますね。ちなみに大昔にここでパドレとリンジャーラが戦った後、ほぼ同士討ちになりますが、パドレがギリギリ勝ち残って、記憶の結晶にまだ生まれて間もない主人公にメッセージを残したことがありましたね。その後そこに時見の箱の一部みたいなのがやってきて、パドレが闇堕ちして黒衣の剣士になるとかでしたね。
光の神殿に向かって、グランゼニスがポルテを眠らせて、パドレがポルテを時空的なもので封じて、主人公がポルテの内面の時間を古代まで遡らせます。そこで創失を招くものは女神ルティアナがアストルティアを創生した時に、心の不安などから創失の呪いもできてしまって、作り直そうか迷いながら、後世の種族神などに任せることにして、そのままになってしまったことがわかります。創失を招くものはアストルティアの誕生とともにいたみたいな感じなんですかね。かなりざっくりしてるので間違ってたらすみません。
それで、以前バージョン7.2のストーリーでポルテの正体がアストルティアの化身だったことが判明した時に、その設定は嫌だなと思ったことがあったのですが、今回の話で納得できた部分もありました。ポルテがアストルティアの化身だったら、これまで何度も訪れたアストルティアの危機の際に出てこないとおかしいよなというのが不満な点の1つだったのですが、一応アストルティアにジア・クト念晶体が攻めてきた時に、ジア・クトたちはゼネシアでグランゼニス神の創失の呪いを受けているので、その影響で長年眠っていたポルテ(創失を招くもの)が目覚めてしまったということが明らかになりました。正確には魔眼の月が地上に落ちてきた時に、そこに含まれている創失の呪いによって目覚めたみたいな感じなんですかね。
なので、バージョン6で天星郷にいる無能な天使たちがジア・クトを招いてしまったことで、アストルティアが誕生して以来、眠りについていたアストルティアに存在している創失の呪いが再燃してしまったことになります。バージョン6の時は主人公のせいで女神ルティアナが死んでしまったとか責められてしまいましたが、天界の人たちは何もこの件で助けに来ないし、相変わらずどうしようもないんですよね。でもバージョン7の始まりの方で主人公の母マローネなどを創失させたのはゼニアスの創失の呪いだったと思うので、結果的には天使たちがやらかしてなかったら、ゼニアスへ向かう手段が確立されていないので、都合が良すぎるというか仕方ない部分もあるんですよね。
なんとか創失を招くものを自分の中に封じ込めたポルテには古代よりも遥か昔の不思議な力があるということで、ゼニアスのグランゼニス神の記憶を引き継いでいるマギエルに話を聞きに行って、ラキも一緒に雨の塔にいる世界樹(幻)を訪ねます。これが多分ドラクエ9の時の女神セレシアなんですよね。ゼニアスにジア・クトが攻めてきた時に2度目の世界樹の儀式をしたことによって幻になってしまったようです。そこまでして作り出した強固な結界を女神ゼネシアが自分の力を示すために壊して再びジア・クトたちを招いてしまったのが、ゼニアスでの創失の呪いの始まりになるんですかね。その結果、ゼニアスを離れてアストルティアを創生した女神ルティアナも創失の呪いを生み出してしまいました。
ポルテは女神じゃなくても世界樹の儀式をすることで、創失を招くものごと世界樹になって、何万年後に女神の果実が実れば、創失を呪いを消し去る願い事を叶えられる可能性があること、そうでなくても長い間、創失を招くものを自身と一緒に封じておくことができるということで、儀式を進めようというところで今回の動画が終わります。
適当な解説で間違えてるところもあるかもしれないですが、やっぱりバージョン7の最後のストーリーということもあって、色んな要因が複雑に絡み合ってくるので、記事が長くなってしまいましたね。
前回7.5ストーリーを動画と記事にしたのが去年の9月だったので、かなり期間が空いてしまいました。7.0から7.5まではPS4版でやってたのですが、7.6はPC版でプレイして動画にしています。解像度はフルHDですが、プレイと録画はWQHDで録画したものを使っています。動画編集アプリの仕様でフルHDまでだったので画質を落として作ってる感じですかね。短い動画だったらWindowsの無料のアプリでWQHDのまま動画にしてたのですが、長い動画の場合だといいのが見つけられなくて、使いにくいんですよね。個人的にはフルHDでも十分だと思ってるのですが。
自キャラはガーディアンにしてますね。これまでなるべく職業がかぶらないようにしてやってきたのですが、職業が一巡して、7.1からは2周目に入ってる職業もあります。ドラクエ10はバージョン8でストーリーが完結するので、逆算すると、全部の職業で2回目になる前に終わってしまいそうなんですよね。それでせっかくなら、マスタークラスの職業を優先しつつ、どこかで不屈の鼓動の効果時間が増えたり、ディバインピルムが追加されたので、ガーディアンになりましたね。バージョン8.0になって、まもののこころ枠が追加されましたが、ガナサダイのこころの光属性ダメージ3%アップのを装備して、仲間のこころは光属性なら8.0で追加されたレオーネのこころですが育っていませんでした。ドワーフ三闘士のこころをストーリーで使ったことがなかったので、ドルタムのこころにしました。
仲間モンスターはリザードマンにして、これでメインキャラの仲間モンスターも全員ストーリーに参加したことになります。サポート仲間はサブキャラの天地雷鳴士と、ヒーラー職で預けているフレさん(かなり前に動画に映ってもいいか確認したことがある方)があまりいなかったので、旅芸人を入れていますね。
最後に、前々回の記事でも書いたのですが、8.0になってもまだ7.6のラスボスを倒すと、配信をやめてくださいという警告が出て、配信者IDが表示されなくなってしまう不具合がまだ続いていて、サポートに問い合わせた結果、不具合が改善されるまでは該当部分の配信者IDがなくても動画配信してもいいというお返事をいただきました。自分が問い合わせたタイミングでもあるのですが、あれから冒険者の広場の方にも追加されていて、その内容で書いてありましたね。なので、最終回のエンディングの部分などで配信者IDが非表示になってますね。その時の記事でもまた書くと思いますが。
そんな感じで、次回以降も7.6ストーリーの動画と記事になる予定です。明日からゼルメアフィーバーや大富豪決定戦が始まりますが、昨日の記事でも少し触れてるので、ゲーム内では参加しますがブログの方では扱わないかもしれません。
今回はこの辺で終わりにします。
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