というのも以前からドラクエ10のメインストーリーはバージョン8で完結されることは伝えられていたのですが、先日の公式生放送ではバージョン8のストーリーが8.4で終わることが発表されました。
これを書いている今はバージョン8.0なので、その先のメインストーリーのタイトルなどは分かりませんが、各バージョンがどれくらいの話数があったりとか、おおまかなことはもう変わらないんですよね。
前からこういうのを書いてみたいと思っていたので、ざっくりですがドラクエ10のメインストーリーについて一覧みたいな感じで書いてみます。
ネタバレにならないように気を付けますが、バージョン1の最初の方だけ、そこに触れないと話の流れを説明しにくい部分があったので、その点だけご注意ください。
バージョン1は他のバージョンと流れが結構異なるんですよね。
エテーネ村から始まり、それから5つの種族の中からどれか選ぶことになって、それぞれの種族の村のお話をクリアすることで、アストルティアを冒険する話が始まります。
自分はサービス開始時からプレイしてないので間違えてたらすみませんが、他のバージョンのようにアップデートを重ねてストーリーが追加されていくのではなく、最初からバージョン1のクリアまでいけるようになっていたと思います。
しかも5大陸にそれぞれ小国と大国(合計10個の国)があって、その中の8つの地域をクリアする必要がありますが、どの順番でやってもいいですし、10個クリアしても大丈夫です。
話の内容こそ一本道ではあるのですが、行く順番などが自由だったのが良かったですね。
こんな感じでどんどん書いてみたいと思います。
バージョン2.0は『眠れる勇者と導きの盟友』です。
バージョン2と3は前期・後期に分かれるようになりました。前期でストーリーが追加されました。
2.1『重なりし運命の大地』
2.2『紡がれし勇気の絆』
2.3『天翔ける希望の双翼』
2.4『悠久の果ての決戦』となっています。
こうしてみると、バージョン8が8.4で終わるのが短いような感じがしてたのですが、バージョン2も2.4までだったんですね。関係ないですが、ずっとこのブログや動画の方で2.2が紡がれし運命の絆と間違えたまま表記していたので焦りました。動画の方だけ直しています。
バージョン2ではストーリーのボスが結構強くて、しかも敵の難易度が選べなかったので、ストーリーのボスでも野良で組むことがあったのを覚えています。
バージョン3.0は『いにしえの竜の伝承』です。
バージョン3.5が前期と中期と後期の体制になっています。
3.1『聖炎の解放者』
3.2『氷雪と恵みの彼方へ』
3.3『闇を抱く月光の楽園』
3.4『真実は蒼き水の深淵に』
3.5『嵐穿つ断罪の虚空』です。
3.5のストーリーは3.5前期と3.5後期で追加されました。
なんとなく覚えているのは3.0では新大陸に行くことができず、ユーザーから不満の声が出ていて、3.1はボスが弱すぎて、3.2はボスが強すぎたんですよね。途中から難易度を選択できるようになりましたが、それも次のバージョンにならないと選べないとかだったと思います。
バージョン4.0は『5000年の旅路 遥なる故郷』です。
前期・後期制がなくなって、大型アップデートのたびにストーリーが追加されるようになりました。ただ、バージョン4.5だけ前期・後期と分かれていて、メインストーリーは4.5前期に追加されました。
4.1『栄光の勇者と消されし盟友』
4.2『赤き大地の双王子』
4.3『砂上の魔神帝国』
4.4『うつろなる花のゆりかご』
4.5『遥かなる未来への旅路』になっています。
自分はバージョン4からメインストーリーの動画配信を始めたので、当時はラスボスからエンディングの部分は配信禁止だったのを覚えています。配信しても良くなってから追加していますが。後にサブキャラでバージョン1から3も動画配信していますね。
バージョン5.0は『いばらの巫女と滅びの神』です。
バージョン5からストーリーにキャラクターボイスが付くようになりました。5.5だけ前期・後期体制になり、前期と後期の両方でストーリーが追加されています。
5.1『魔界大戦』
5.2『王の戴冠』
5.3『勇者復活』
5.4『神の覚醒』
5.5『闇の根源』になっています。
バージョン5の途中から動画配信をするのに配信者IDの表示が必須になっています。それまでは他のプレイヤーの名前を表示させないように、お名前忘れん帽という頭装備を身に付けていたのですが、配信者IDの登場で設定で他のプレイヤーを非表示にすることなどができるようになりました。
バージョン6.0は『天星の英雄たち』です。
バージョン6も6.5が前期と後期に分かれていて、両方でストーリーが追加されました。
6.1『暴かれし相貌』
6.2『ふたりの勇者』
6.3『魔眼の月が昇るとき』
6.4『悠久のレクタリス』
6.5『天に煌く星のごとく』になっています。
個人的な話だと、6.5の前編までゲーミングPCでプレイして動画にしてきたのですが、6.5後期のアプデ前に壊してしまって、6.5後期をスイッチ版でプレイしたのを覚えています。5.5の時は前編も後編も同じ再生リストに入れたのですが、6.5はそれぞれ別の再生リストに入れています。
バージョン7.0は『未来への扉と幻の少女』です。
バージョン7は7.6まであって、7.6が前期と後期に分かれています。ストーリーは7.6前期で完結しています。
7.1『ゆりかごの守り人』
7.2『天雷の断罪者』
7.3『王冠を継ぐ者たち』
7.4『遥かなる友の故郷へ』
7.5『創失を招くもの』
7.6『扉の向こうへ』となっています。
個人的にはバージョン7.0から7.5までPS4版でプレイするようになって、7.6でゲーミングPCに戻っています。7.6前期は去年12月のアップデートでしたが、10月に発売されたドラクエ1&2のHD-2Dリメイクを動画にしていたら間に合わずに後回しになってしまって、今年の6月にバージョン8.0になってからプレイして動画にしたんですよね。
バージョン8.0は『時空の迷い子たち』です。
現行のバージョンがここまでなので、今後8.1、8.2、8.3、8.4と追加されていき、バージョン8のストーリーの終わりがドラクエ10のメインストーリーの完結になります。
各バージョンで追加されてきた形式や話数などが異なるため、記事にしてまとめてみることにしました。
なかなか思ってたよりも大変でしたね。
本当はタイトルをクリックすれば、自分のチャンネルの動画が見られるようにリンクを貼ることも考えていたのですが、やっぱり数が多いのでやめておくことにしました。
もしドラクエ10をプレイしている方や休止している方などでも各バージョンの話がどれくらいあったのかなどの参考になれば良いなと思います。ドラクエ10をプレイしていなくてもメインストーリーを動画で視聴する際にも各バージョンのストーリーがどこまであるのか確認するのにもいいかもしれないですね。
今回はこの辺で終わりにします。
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