2026年3月21日(土)15時30から生配信されていたドラゴンクエストX春祭りの2日目をYouTubeで視聴しました。昨日は開始時間が1時間ほど遅れましたが、2日目は時間通りに始まっていましたね。
いつものようにスクエニの公式チャンネルにある動画を貼ります。
再生すると番組が始まるちょっと前からになるように調整しています。そうならない場合は動画の9分40秒くらいのところから手動で合わせてみてください。
2日目は声優さんたちの声の演技によるアストルティア拾遺譚(ゲームでは語られていないような物語)と、アストルティア拾遺譚の出演者たちを交えたアフタートークがありました。そのあとはバージョン8『時空の迷い子』情報コーナーもあり、ドラクエ10として大きな節目を迎える部分などがあったので、その辺りの感想などを書いてみたいと思います。
配信を見ながら何をやっていたかとか関係ないようなことも書いたり、バージョン8情報コーナーについては色々と思うところがあるので長くなるかもしれません。興味のある方だけ読んでいただければと思います。尚、記事内にも書きますが、アフタートークはほとんど見てないので、後で見るかもしれないですが現時点では感想は書けませんのでご了承ください。
「ドラゴンクエストX春祭り2026」< Day2 >を見ました [アストルティア拾遺譚・アフタートーク・バージョン8情報コーナーほか]
初日はトラブルなどで1時間くらい遅れて始まりましたが、2日目は割と15時30分ちょうどくらいに生配信も始まってましたね。
ドラクエ10をプレイしながら15時台が全兵団の時間帯だったので周回してましたね。
その流れでそのままアストルティア拾遺譚を視聴していたのですが、思ってたよりも長かったですね。ドラクエ10をプレイしながらでの視聴ですが、脚本がシナリオを担当している成田さんなのもあってか、休養しているベサワキが実家の宿屋を手伝ってるんじゃないか?とか細かい設定までちゃんと入ってましたね。
16時台からは全部の実績が埋まっている兵団が続いていたので防衛軍をやめて、ブログに書いてなかったのですが、はかいのつるぎが欲しくて、そのうちやろうと思っていたアトラスをロスターで周回していました。バトルチョーカーの破片500個で交換できる見た目装備です。ロスターでやればアトラスコイン1個で現物が4個確定なので、1戦すれば破片40個分になるので、元々持ってた破片と合わせて10周ちょっとすれば手に入るなと思っていました。
ドラクエ1のHD-2Dリメイクをプレイした時に、リメイク版の追加ボスから宝箱のドロップで割と早い段階で手に入ってたんですよね。ドラクエ1は勇者1人なので、はかいのつるぎの呪いでたまに動けなくなると、攻撃できるキャラがいなくなるので、ぐだぐだになってしまって動画ではカットしてしまったのですが、ちょっと思い入れのある武器になっていました。ドラクエ10では見た目装備なので呪われていませんから、両手剣のドレスアップで欲しかったんですよね。まだドラクエ10の7.6ストーリーをやっていないのですが、両手剣が装備できる職業でやる予定なので、見た目をはかいのつるぎにしようと思っていました。
大抵はオートマッチングで誰も集まらなくて1人でNPC3人で行くことが多かったですが、それでもたまに1人か2人マッチングする時もありましたね。
アトラスを周回してる途中で、拾遺譚の3幕目くらいがバージョン7クリア後の話っぽくて、思いっきりネタバレをくらってしまいましたが、仕方ないかなと思って視聴をしながら周回していました。
はかいのつるぎを交換してから、最近なんとなく妖精の姿見で、らいめいのけんをセットしてたので、取り寄せ商から買おうとしたら未入手になっていました。てっきりバトルロードか何かの景品だと思っていたら、アクセルギアの破片500個での交換だったんですよね。せっかくなので、同様にロスターでキラーマジンガを周回して、らいめいのけんを手に入れることにしました。
それでもまだ拾遺譚が終わってなかったので、拾遺譚は長くやってたんですかね。らいめいの剣を手に入れてドレスアップしてから、残っていた試練の門を消化したくらいで、拾遺譚が終わってアフタートークが始まりました。イルーシャ役の声優さんは女神ルティアナと2役なので出番が多かったですね。シオンとネルゲルも同じ方なのですが、今回はシオン1役での出番でしたからね。パドレやファラスやマローネ辺りの声優さんは大御所みたいな感じなんですかね。
アフタートークが始まってすぐくらいでドラクエ10のプレイを終えて視聴も止まりました。夕食を摂って、同じ日に18時30分からR-1グランプリもあったんですよね。去年からテレビで見ている番組はかなり減らしたのですが、今のところ唯一といっていいくらい見逃さずに見ているのが土曜日になった所さんの笑ってコラえて!の道の駅の売り上げ1位を当てる企画なんですよね。そっちを録画したので、R-1グランプリをリアルタイムで視聴することにしました。最後に出ていたトンツカタンのお抹茶さんが去年出られなかったのですが、準決勝でやってたラメ忍者のネタにハマって動画を何回も見ていたので期待してたんですよね。ラメ忍者で慣れていたのでキーボード刀侍(がたなざむらい)くらいでは驚かなかったのですが、最終決戦でラメ忍者やらないかなと思ってたら違うネタでしたね。ラメ忍者だったら優勝してたかもしれないと思ったのですが。侍と忍者でいい組み合わせだと思うんですけどね。ラメ忍者は忍者というものは目立たない方が絶対にいいのにラメ入りの装束を着用してるんですよね。ラメ忍者が面白かったんですけどね。
R-1グランプリが終わってから風呂に入って、風呂から上がってXを見ていたらドラクエ10とグーグルの生成AIのGeminiのことがネットニュースになっていました。ゲーム系のメディアじゃなくて、大手新聞のネット記事にもなってましたね。
それからバージョン8情報コーナーを視聴しました。
ドラクエ10としては大きな節目というか、バージョン8でメインストーリーの完結が発表されてましたね。
個人的には良い判断だったと今は思っています。主人公が何度アストルティアを救っても新しいバージョンが始まるたびにアストルティアに危機が訪れてしまうんですよね。気になったのは今後のバージョンアップはどうなるかですかね。ストーリーがバージョン8で終わったとしてもバージョン9とか10で続いていくのかどうかです。
メインストーリーを動画にする時に、バージョン1〜3と4〜6でキャラを変えてきたので、バージョン7では人間男から性別を変更してエルフ女で続けているのですが、ストーリーが8までなら今後もエルフ女のキャラのままになる可能性があるかもしれません。まだそこまで考えていませんが。
確かにメインストーリーが開発にかかる負担は大きいと思うので、サービス開始から14年とか経っても歴代のナンバリングのラスボスと戦えるコンテンツが、まだ半分もないですかね。ストーリーがなくなっていくと、そういうところも追加が早くなっていくかもしれないですからね。ドラクエ10のプクリポ人気を活用した『おいでよ!プクリポの森』みたいな、その島に入るとなぜか全員プクリポになってしまう場所での生活系のコンテンツとかも作れるようになるかもしれません。ドラクエ10のユーザーには不評でドラクエウォークやFF14には実装された麻雀とかもやりたい人だけやればいいというので追加になることもあるかもしれないですね。あとはライバルズが簡易版みたいなので復活するとか。ドラクエけしけしとかサービスが終了したものとかも何らかの形でドラクエ10で遊べるようにするとか。
個人的には歴代のファミコン版のドラクエなどのナンバリング作品がドラクエ10のゲーム内で遊べてもいいんじゃないかと思うんですけどね。権利的に難しいかもしれないですが、トルネコの大冒険とかも遊べたら楽しいと思います。トルネコが厳しそうならキャラをリィンとラウルに変えて、新たな不思議なダンジョンが遊べるとかでも面白そうですよね。まだ具体的に何か考えてるのではなさそうですが、むしろストーリー完結後こそ盛り上がるようなものが追加されることに期待したいですね。バージョン8でストーリーが終わることについては別の機会にまた書くこともあるかもしれません。
新職業の発表もありました。ストームカイザーということで、自分が予想していた皇帝もしくは、なんとかエンペラーか、エンペラーなんとかははずれてしまいました。カイザーも皇帝の意味らしいので調べてみたら、エンペラーもカイザーも語源はラテン語かららしいのですが、英語やフランス語などは統治者を意味するラテン語から派生してエンペラーになったのに対して、ドイツ語などはローマのカエサルやシーザーなどの人名からカイザーが皇帝を意味する言葉になったらしいです。カイザーの方で来るとは予想外でした。
転職するためには盗賊とバトルマスターがレベル100以上ということなので、予想していた盗賊とスーパースターは半分だけ当たってましたね。多段攻撃特化の物理アタッカー職になるんじゃないかという点も偶然ですが当たっていました。
以前、勝手に新職業を考えた時に氷属性攻撃に特化したアイスマスターというのを記事にしたことがあったのですが、ストームカイザーはその名の通り、風属性攻撃が多いみたいなので、遠からず属性に特化した職業みたいな感じになるんですかね。
バージョン7.6後期でハクオウのこころの効果がみかわし率から風属性ダメージに変更されるのですが、ストームカイザーに装備するのに良さそうですね。
これで今後のマスタークラスの職業がこれまで通りの初期職とバージョン1で追加された上級職との組み合わせだった場合は、残りは武闘家と旅芸人、賢者とスーパースターになりそうですかね。どっちに組み合わせてもそれなりにユニークな職業になりそうな感じしますね。
あとはモンスターのこころ枠の追加ですが、イメージ画像では主人公と仲間モンスター3人がいる感じで戦うコンテンツで、モンスターのこころを手に入れたり強化するんですかね。ただ、仲間モンスターにmは現状だとオプション課金しない限り、全員を仲間にすることができないので、特定のモンスターのこころが強かった場合、育て直しとかが発生するようなことになるとすれば、ちょっとイメージが良くないので、もしかしたら異界アスタルジアの仲間みたいに、そのコンテンツ用の仲間モンスターを育てるとかもあるのかなと思ったりします。ドラキーのこころで連続ドルマドンとかだったので、これだけでも強力な効果になりそうでしたね。今後どうなるのか楽しみです。
他にも情報があると思いますが、最後に触れるのはGeminiとの連携で、おしゃべりスラミィの実装ですね。このブログでは早い段階でGoogleのAIのGeminiのリンクを貼ってて、そのままになっていたので、当時チャットGPTがログインする手間があったのでGoogleアカウントで利用できるGeminiを使ってたというだけなのですが、今もGeminiは使用頻度が高かったので不思議な感じはしましたね。ベータテストの募集もあるので参加するか考えているところですが、時期的に忙しかったら厳しいかもしれません。AIについては利用歴や頻度は無駄にそこそこ多いので、参加できればこうした方がいいみたいな意見は伝えられそうなんですけどね。まだ参加条件なども確認してないので考え中です。
今年から休止してしまったロマサガRSのアンケートでは何度かAIを実装した方がいいんじゃないかというのは一年以上前からほぼ毎回書いてましたね。というのもロマサガRSは公式生放送でしか新コンテンツを説明しないことが多かったりして、見逃してしまうと何のために何をするコンテンツなのかわからないまま、やらずに放置してしまうこととかがあるんですよね。AIを実装して、このコンテンツをやってこの武器を強化した方がいいよとか、裏能力が足りてないからこのコンテンツをやった方がいいとか、そういうのをアドバイスするような仕組みがないと、プレイヤーがついていけなくなって離脱するんじゃないかとかを指摘していました。実際に反映されずにそれに代わるようなものも実装されなかったので、ロマサガRSは何をやったらいいのかわからなくなってしまって休止したというのもありますね。
ドラクエ10はロマサガRSに比べれば、そこまでわかりにくくないとは思いますが、そうした部分をAIで補っていくのだとすれば、全くやらないよりはいい試みだと思っています。初心者や復帰者向けに超ドラゴンクエストXTVの番外編とかも生配信したりもしてますからね。個人的にはドラクエ10に関しては以前からバージョンごとの変更をゲーム内で確認できる場所みたいなのが必要なんじゃないかとは記事にも書いてましたね。既存のプレイヤーにとっても例えば錬金石が実装されたのはバージョンいつからだっけ?とか、ちょっとしたことでも確認できるようになっていればいいなと思っていました。
長くなってしまいそうなので、他に思ったことは別の機会にでも書こうと思います。ドラクエ10とは関係ない話ですが、春祭りの1日目の朝に家電量販店のチラシを見たら、思ってたよりもテレビが安く売られていて、開店前に並んで購入したりもしてたんですよね。
今回はこの辺で終わりにします。
ドラゴンクエストX(ドラクエ10)ランキング

