2026年7月になったタイミングで、ややこしいかもしれないですが、バージョン8.0ではなくて、7.6ストーリーについて動画と記事にしています。
現時点でのドラクエ10のストーリーの最新話ではありませんが、バージョン7の最後のストーリーなので物語の終盤になり、ネタバレ要素が大きいので、気にする方がいたらご注意ください。
まだ編集が終わってないので変わるかもしれないですが、全4回とクリア後に追加されるクエスト1つの合計5回を予定しています。
その3【動画あり】7.6ストーリー 『扉の向こうへ』ネタバレ注意
良かったらチャンネル登録お願いします。
今回は戦闘がない動画になります。
前回で執行者ザジザディリと戦った後から始まります。
扉を調べると、ここから先の冒険には十分な時間が必要になります 本当に準備はよろしいですか?と出るのですが、本当に時間がかかりましたね。
ポルテが創失の塔の屋上で世界樹になります。主人公が見届けて創失の塔から出るとアストルティアのグランゼニス神がいて、これで平和になったなみたいな話をしていると、ザジザディリがやってきて、わざと負けたふりをして主人公に創失の呪いを与える機会を窺っていたことがわかります。この創失の呪いは創失を招くものからもらったもので、かなり強力ということで、グランゼニスにもどうすることもできず、主人公は創失して、創失の世界に送られてしまいます。ここでは名前も元の姿もありません。
ここでは黒い影のような存在になっていて、妙に足が長かったりするので、もしかすると今年のエイプリルフールネタでプクリポの体が細長くなる過去の不具合を利用した演出は、これを作ってる時に提案されたのかもしれないですね。違うかもしれないですが。
創失の世界ではシュールすぎて何か前衛アートみたいなのを見せられてるような感じがしましたね。動画にして見直していると、動画の長さが決まってるので不思議と長く感じませんでしたが、プレイしている時はいつ終わるのかわからないので、すごく長く感じましたね。何度も扉を調べるくだりが必要なのかなと思いました。ここでの時間と現実の時間の早さが違うとかで、時折アストルティアの現状などのムービーも挿入されるので、余計に長く感じました。
今年の春祭りまで、意外と7.6ストーリーのネタバレを喰わらなかったのですが、拾遺譚で思いっきりネタバレを喰らってしまったので、ここにいる杖を持ったローブを着た人物はわかってしまいましたね。そうじゃなくても誰かわかりそうな感じもしましたが。今回の動画の範囲ではまだ正体が明かされていなかったはずなので、次回にでも触れることにします。声が加工されていますが、声でも誰かわかりそうですかね。
この辺りで動画を編集で繋いでいるのは、こっちに行ったら何かあるのかな?とか興味を持って、戻ってみたりとか、行かなかった方に行ってみたりとか、無駄だったところをカットしているだけですね。基本的にはNPCがいない方は行き止まりになっていました。行き止まりになっているのを動画に入れたりもしましたが。
英雄たちが英雄神となって再登場しますね。バージョン6の最後で英雄たちが次々に退場してしまうのは、このためだったんですかね。それともあまりにも不評だったので、ここで出てくるようにしたのかもしれないですが。声優さんにそれほど詳しくない自分でもナンナ役の方がその後の活躍が目覚ましかったので、セリフが少ないにしてもちゃんと出てくれたんだというメタ的な視点でも見てしまいましたね。
主人公がいなくなると、アストルティアと魔界の間に争いごとが起こるようになり、主要な人物がどんどん死んでいく展開になりました。アンルシアが処刑されたというくだりは言葉だけですがショッキングでしたね。シンイはエテーネ村を守るために、もしかしたらメガンテを使うんじゃないかと思って見てたのですが、なかったですね。メレアーデが近くにいたからかもしれないですが。
そしてアストルティアの人々の絶望や苦しみなどが世界樹に黒き果実を付けてしまい、創失を招くものがパワーアップして、姿がすっかり変わってしまい、創絶の呪詛を操るようになってしまいました。ただ、このラスボスのキャラデザインはいいのか悪いのか、ちょっと考えてしまいましたね。なんかYouTubeの広告で見かける中華のスマホゲーに出てきそうな敵キャラみたいな感じがしたんですよね。
それでもポルテ役の方は師匠と弟子のポルテだけじゃなくて、このラスボスのキャラの声まで演じ分けるようになり、更には創失の世界の奥で眠っていたポルテそっくりのキャラの声も演じているので、なかなか難しい役どころだったんですね。
話がそれてしまうのですが、ポルテ役の声優さんの名前を別のゲームのDLCのキャラか何かで見かけたので、すぐ次の仕事が決まったのかなと思ったりもしましたね。自分がプレイしてるゲームではなかったのですが、たまにYouTubeでキャベツの人の動画を見ることがあって、そこで紹介されていたゲームで名前を見かけました。結構際どい感じのギャルゲーみたいな作品でしたが。
話を戻して、創失の世界の奥にいたポルテそっくりのキャラですが、多分ルティアナがアストルティアを創生した時に、創失の呪いも含まれてしまっていたので、アストルティアの化身であるポルテ(完全体?)はここで永遠の眠りに就くことにしたんでしょうかね。それがジア・クトがアストルティアに攻めてきて、魔眼の月が落ちてきた時に、ゼニアスのグランゼニス神の創失の呪いもアストルティアの大地に降り注いでしまったので、目が覚めてしまったようです。創失の呪い同士が引き合うような感じだったのか、完全体(という言い方で合ってるのかわかりませんが)の女の子の中から創失の呪いの部分(ポルテ)が目覚めて旅立っていったような感じなんですかね。
正確な例えではないかもしれないですが、完全体から分離したポルテが三重人格だと考えるとわかりやすいかもしれないですね。ここに残って眠っていた女の子はアストルティアの化身の良心の部分だけなのか、弟子ポルテの人格に近い感じがします。実際に弟子ポルテの髪飾りに残されたエネルギーに反応して、それが取り込まれて、弟子ポルテになりましたからね。厳密には取り残された良心的なアストルティアの化身と弟子ポルテが合体したような感じなんですかね。そう考えると、ラスボスは創失を招くものが師匠ポルテを取り込んで、黒き果実でパワーアップした存在みたいな感じなのかもしれません。間違ってたらすみません。
次回はいよいよラスボス戦とエンディングがあります。以前にも書いたのですが、動画配信のガイドラインではバージョン8.0になったら7.6のラスボス撃破後からエンディングの場面を動画配信しても良くなるのですが、まだゲーム内では配信禁止区間になったまま、解除ができていない不具合が続いているみたいで、自分がプレイしたのも7月2日なのでバージョン8.0になってからなのですが、配信を止めるような警告が出て、配信者IDが表示されなくなってしまいました。ただ、これに関しては冒険者の広場にも載っているのですが、改善されるまでは配信者IDがない状態でも該当部分の動画配信をしてもいいということなので、次回はそのまま公開する予定でいます。
一応、規約を守って動画配信をしていてもラスボスやエンディングを動画にしていいのかと、たまにコメントで書き込む方がいるので、概要欄やコメント欄などでも補足を入れようと思っています。
最後にドラクエ10の話題から微妙にずれますが、スクエニのeストアのページが10日ほど経ってようやくメンテナンスが終わってましたね。リニューアルされたストアのページもそんなに以前と比べて見やすい感じはしなかったんですけどね。できれば商品の詳細を見なくても売り切れてるかどうかがわかるようにして欲しかったんですよね。予定外に長くなってしまったのか、ドラクエ10のバージョン1から8まで入ったオールインワンのセールがかなり期間が延長されてましたね。当初は発売から1週間くらいだった気がするのですが、今月の24日くらいまでになってましたね。うろ覚えなので正確な期間は各自で確認してみてください。これでドラクエ10のバージョン8をスクエニのeストアで先に購入していて、7月からやろうとしたらダウンロードできずに困っていた人がいたらプレイできるようになりましたね。先に月額課金していた場合とかに保証とかあるんですかね。今後の対応が気になります。
他にも関係ない話で書こうと思っていたことがあったのですが、長くなってしまったので、またの機会にします。
今回はこの辺で終わりにします。
ドラゴンクエストX(ドラクエ10)ランキング

