『第9回 大富豪決定戦 -レド・ゲノス杯-』が始まった

2026年1月2日金曜日

DQ10

大富豪のイベントが始まりました。

開催期間は2026年1月2日(金)12:00 ~ 1月18日(日)23:59までです。

結構長い間やってるんですね。


第9回大富豪決定戦はレド・ゲノス杯になっています。

今80%オフのセールでドラクエ10を始めたり、久し振りに復帰してるプレイヤーもいると思いますが、思いっきりラスボスでネタバレしていくスタイルですね。


レド・ゲノス杯のルールはこんな感じです。

7パサー・10ステ・Qボンバーという手札を減らすことができるルールが3つとも適用されています。

加えてスライム革命もあるので、戦況がひっくりやすいですかね。

その反面、なかまカードやジョーカー2枚はないので、不確定要素はそこまでなさそうですね。しばりはあるけど、数しばはないのでその点は堅実に場に出たカードから戦略を立てやすい面もあります。5カードや9リバースや11バックはないので順番を飛ばされたり逆回しになるとかの邪魔する系の要素は少なめです。

しかしQボンバーがある時は意図せず手札を消されてしまうことがあるので、階段がやりにくくなったりしますね。階段で出せる時はQボンバーで消される前に出すなどの駆け引きも考慮すると良いかもしれないですね。


ランクアップ報酬はこんな感じです。

ランキング報酬もありますが、そこまでやることはあまりないので、いつも省略しています。


今回はフォルダイナのトランプで参加しています。これは7.6前期の段位戦の報酬なので、7.6前期になってからある程度やってないと手に入らないトランプですね。あまり持っている人がいないんじゃないかと思って採用しています。

さきほど今回のルールを少しだけ解説しましたが、何試合かやってみて思ったのは、今回のルールだと最初の手札が良い人が勝ちやすく、2戦目3戦目も大富豪になりやすい傾向があるんじゃないかと思いましたね。

例えば極端な話ですが、7や10やQが偏って同じプレイヤーに何枚も集まってしまうと、手番が来た時点で手札を一気に減らすことができるので、すぐ上がってしまうんですよね。逆にいえば大富豪や富豪で終えたとしても7や10やQが貧民や大貧民だったプレイヤーに偏れば逆転のチャンスもありそうですが。スライム革命もあるので、小さい数字のカードも取っておいた方がいい場合もありますね。

昔アメトーークの中学いけてない芸人みたいな回で、博多華丸・大吉の大吉さんが焼却炉の魔術師と呼ばれていましたが、それでいうと自称ですが大富豪の魔術師くらいには強かった気がするので、大富豪は妙に自信があるんですよね。ただ、ランキングに入るくらいたくさん試合をこなせないので、そこまでやったことはないのですが。

とりあえず期間中にメインキャラはランクAかSまでやって、期間が残っていればサブキャラでもやってみたいと思っています。

今回はこの辺で終わりにします。

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