(1日1回まで)
ブログを更新する時間があまりない時はシンプル回にさせて頂いております。
シンプル回9 [占い師の弱体化よりも気になっていること]
先週、深淵の咎人たちが実装された時の小アップデート(バージョン6.1.2)で、他にも「ぼうぎょ」のコマンド表示の設定や日替わり討伐で45000の依頼の出現率が少なくなる調整などが行われました。
『[アップデート] バージョン6.1.2』(外部リンク)
そんな中で、事前告知にはなかった占い師の設置系のタロット(月・星・愚者など)の修正がありました。
その不具合が修正されただけなら特に問題なかったのですが、これまでランクが違えば複数の魔法陣が設置可能だった仕様まで変更することにしたそうです。
ムチだけでなく、どの武器でも占い師の月・星・愚者のタロットで同じ効果の魔法陣が設置できるのは1つまでとなりました。
これらの占い師の設置系のタロットは、月だと帝国三将軍で有効だったり、星だと防衛軍のワンオペ的なところで役に立ったりしていたのですが、突然の仕様変更で驚いてしまいました。
実際に確かめたわけではないので、どこまでの使用感になっているかはわかりませんが、ランクに関係なく同じ効果の設置系のタロットを重複して使用すると、先に設置した魔法陣が消えて次に使った魔法陣だけが有効になるようです。
今回の修正は地味に大きな変更のような気もするのですが、個人的にそれよりも前から占い師関連で気になっていることがあります。
女帝のタロットの使い道です。
近くにいる敵を範囲で魅了状態にする効果なのですが、ほとんど使った覚えがなく、現状ではどのデッキにも入れていません。
占い師が実装されてから何年も経ちますが、まだ女帝のタロットを使った方がいいボスみたいな戦闘が思い付かないような気がします。
特にサポート仲間入りの場合だと、敵が魅了状態や眠り状態の時に攻撃しなくなってしまうので、仮に女帝のタロットが有効なボスとかがいても戦いにくくなる可能性があります。
バージョン6.1で武器ごとに異なる方向で強化された占い師なのですが、今回のサイレント修正での弱体化と、女帝のタロットがいつ活躍するのかなど、気になることがあったので記事にしてみました。
今回はこの辺で終わりにします。