普段はドラクエ10のブログなのですが、今回は先月しくじり先生でFF14の回があったそうなので、今更ですが遅れて見た話をしたいと思います。
同じスクエニのゲームですし、FF14の吉田プロデューサー兼ディレクターはドラクエ10の立ち上げ段階にも携わっていたようなので、そのままドラクエ10の枠として記事にすることも考えたのですが、念のためにこの記事にはドラクエ10のブログランキングの投票ボタンは貼っていませんので、ご理解いただければと思います。
しくじり先生FF14の回をYouTubeで見てみました
放送が先月だったこともあり、見逃し配信も終了していて、現状では番組を全て見るためにはABEMAの有料会員じゃないと視聴できないみたいです。
当初FF14が大失敗して新生した話は、個人的には以前から知っていた内容でもあるので、今回はYoutubeの公式チャンネルにある無料の動画だけを見ることにしました。
それが公式チャンネルだと、FF14の回の間に別の放送回の動画があったり、順番的にも番組の進行とは異なっていると感じた部分があったので、この記事に個人的にこの順番で見た方が良さそうと思った順に貼っていきたいと思います。
今後これらの動画が非公開になった場合などには視聴できなくなることもありそうなので、ご了承ください。
まずは吉田さんの自己紹介的なところから始まっていますね。
元はハドソンにいてボンバーマンを作っていたと言っていますが、もちろん初期作品からではなく続編とかでしょうね。
ちなみにドラクエ10の現プロデューサーの青山さんもハドソンの出身でボンバーマンを作っていたことがあるそうです。
この動画では主に、吉田さんがFF14に携わる前のいわゆる旧FF14での問題点について語られています。
グラフィックにこだわりすぎてゲームが重くなったことなどが語られていますね。
花瓶の制作に4か月かかったり、処理の重さが1キャラ分あったことなどがあったようです。
ここからは立て直しに取りかかり始めた話になっていますね。
問題点を洗い出したら1万ヶ所以上あったそうで、エクセルに1行ずつ載せたら1万行になったんだとか。
「モンスターのサイズが小さく、種類も少なく、世界の脅威が感じられない」ってのが、ちょっと面白かったです。
ここでは旧FF14を終了させて新生することが決まってから、実際にどのように移行するのが良いのかという段階の話になっていますね。
旧FF14の世界にある星がアップデートするたびに、どんどん大きくなって近付いてくるなどの演出は当時もよく考えられているなと思いました。
この動画では語られていませんが、新生FF14のエンドクレジットには旧FF14を最後までプレイしたプレイヤーのキャラ名が並んでいて、ゲームのエンドロールとしてはギネス記録になるくらいの長さになるなどのサプライズもあったそうです。
これが最後の動画になります。
しくじり先生の公式チャンネルでは、この動画の後にさっきの動画が公開されているので、古い順番で視聴すると番組の進行的に変な感じになるので、この記事では順番を変えました。
FF14は未プレイなのですが、こうして幾多の困難を乗り越えて成功したMMORPGなので、いつか少しでもやってみたいと思っています。
今回はこの辺で終わりにします。
読んでくださってありがとうございます。