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※画像は記事の内容とは関係ありません。
現在開催中のドルボードレースGPについてなのですが、全然面白くないんですね。
その辺りのことについて思ったことなどを書いていきたいと思います。
まず、エントリー時間が長いとかゲームハードやコントローラーによって難易度が変わってしまうという不満はネットなどでも見かけました。
確かにそれもあると思います。
個人的にすごく気になったのは、タイムアタックなのにタイムが1秒きざみという点です。
普通タイムアタック的なものって、0コンマ1秒の争いだったり、0.01秒の差で勝敗を分けたりするところがあると思います。
なので、フレンドさんやチムメンのランキングを見てみると4分59秒の人が何人も固まっていたりして、5分以内の報酬をもらえばあとはやらないという人も結構いるので、かなり大味な感じになっています。
あとは報酬のバランスもひどいですね。
エルフの飲み薬10個は公式イベントとしては結構いい報酬ですが、5分以内でなければもらうことはできません。
先日のTGS(トーキョーゲームショー)で行われた超DQXTVの出張版ではスタッフの中で一番早い人が5分を切るかどうか、という話があったので、テストプレイでもなかなか出なかったところに設定していることがわかります。
エルフの飲み薬を1個4万ゴールドで計算しても40万ゴールドですから、なんとか5分以内でゴールしたいと思う人もいるでしょう。
しかし、この5分以内がゲーム機やコントローラーによってはなかなか厳しいという意見もネットで見かけています。
ゲーミングパソコンだと5分以内はそれほど難しくなく、WiiUなどのゲーム機ではかなり難しいという意見も見かけました。
他にもアナログスティックではブーストをかけるのが難しく、8方向のコントローラーでは斜めに入っていてもブーストがかかる分、任意に使いたい時にブーストをかけやすいとも聞きました。
これはもうがっかりですね。
ドラクエ10はパソコンだけでなく様々なハードで展開していますし、通常のプレイではコントローラーによってそこまで優劣が分かれることもないと思います。
公式イベントとしてドルボードレースをするなら、まず最初に機種やコントローラーで格差が出ないようにするにはどうしたらいいか?を考えるはずです。
もうそういうのは度外視して、一部の環境が整っている人しか楽しめない仕様になってしまっていますね。
色んな攻略ブログとかで、こうしたら5分切れましたというのも見たのですが、まずプレイ環境がわからないので、実際にやってみたら同じようにできなかったというのもあって、あまり参考になりませんでした。
それくらい今回のドルボードレースは機種間によって影響があるのと、1番いい報酬をもらえるタイムがハードによっては厳しい内容になっています。
私はWiiUでプレイしていて、タプコンを使っているので、まずブーストをかけたい時にかからないことがあるのと、アナログスティックの入り方によっては真っ直ぐ進むことができず、ふらふらと蛇行運転になってしまうので、とても不向きな状況でした。
何度かやってみて、今のところ最高で5分3秒になったのですが、WiiUとゲーミングパソコンではマップの読み込みに数秒の違いがあるというネットの書き込みも見かけていて、本当かどうかは知りませんが、そうだとすれば例え1秒の違いだったとしてもマップの読み込みは4ヶ所あるので、5分を切れていた可能性がありそうです。
5分切れた人に話を聞いてみたのですが、最初のマップを1分10秒から15秒で行かないと厳しいらしく、すでに最初のマップでつまずいていることがわかりました。
かなり真っ直ぐな状態じゃないとブーストが使えない感じになっているので、最初のマップの終わりの方はハザードが邪魔でブーストがかけられず、1分17~20秒くらいかかってしまうんですね。
1番最初のマップが重要な事がわかり、それはそれで試行錯誤するのには良かったのですが、普通に考えれば大抵こういうのはマップの終わりの方での駆け引きが重要にならないと盛り上がらないので、マップの選定みたいなところでも良くなかったんじゃないかと思います。
これだけだと5分切れなかったから文句を言っている人に思われそうなので、何を言っても理解してもらえないかもしれません。
WiiUでも5分切れている人はいますし、自分でももう少しタイムは縮められそうに思うので、そこが問題ではありません。
※追記 なんとかWiiU&タブコンでも5分切ることができました(『WiiUで5分切るコツ』)。
先程のTGSの動画では今後も他の大陸で第2回、3回やるみたいなことを言ってるんですよね。
もうやらなくていいと思います。
全然面白くないからです。
こういうイベントは報酬をもらって、やり込みたい人はそれ以後も頑張るみたいな感じならいいのですが、今回は報酬自体を全部もらうのが難しくなっています。
ドルボードのブースターのクエストをクリアしていなければ不可能ですし、占い師のパッシブを取っていなければマドハンドやポイズントリルは見えにくいので、オカルトメガネを掛けなければいけません。
公式イベントのミニゲーム的なものなのにライト勢が楽しめないという変わった仕様になっています。
その一方で相乗りでも5分以内が可能になっているため、ブースターのクエストをクリアしなくても、早い人の乗せてもらって報酬をもらえるようにもなっているそうです。
これが不具合の不正利用でなければ、かなり仕組みとしてもずさんだと思います。
このクオリテイーでオッケーしていて、今後もこのイベントが続く可能性があるとは残念で仕方ありません。
真夜中プリズニャンやトラシュカや釣り大会など、大抵のイベントやミニゲームは寛大に評価して、それなりに楽しんでいただけに残念です。
ちょっとでも引っかかったり、モンスターに当たったり、ハザードにかかれば5分以内にゴールするのは不可能になってしまいます。
もう無理なのがわかったらルーラ石で飛んで棄権して、また参加するのに数分待たされるのを繰り返している時、一体何をしてるんだろう?と頭をよぎります。
あと、1分前になってしまうと、NPC(シャイラ)が参加を受け付けてくれず、5~6分の待ち時間が発生してしまいます。
そのため、待ち時間にもかなりの差が生じてしまうため、ちょっとでも早く話しかけなければという強迫観念みたいなものに襲われてしまいます(半分冗談なのであまり真に受けないで下さい)。
フレやチムメンのランキングを見てからNPCに話しかけて、1分以内なので参加できません、なんて言われたらランキングなんか見ないですぐに話しかければ良かったとなりますからね。
しかも、参加を受け付けてからシャイラに話しかけてランキングを見ようと思ったら、受け付け後は参加を辞退するかの選択肢しかないので、待ち時間はただ待つしかありません。
楽しい要素が一切ないので、報酬欲しさに歯を食いしばってやるような感じですが、思うように操作ができないので、それももう諦めようかなと思い始めています。
イベント期間がまだあるので、また挑戦してみるかもしれませんが、ドルボードレースの評価自体が上がることはなさそうです。
5分切れたとしても、他のハードやコントローラーだったらもっと早かった可能性があるので、ランキング自体の意味がなく、なんだか虚しくなってきます。
もしかしたら新たなルートが発見されて5分以内にゴールするのが容易になるというのがあれば、これまで通りライト勢にもやさしいイベントだったという意味では見直すこともあるかもしれません。
最後に、心に引っかかったどうでもいい話なのですが、TGSの動画ではこのイベントのことをドルボードグランプリと言ってたんですね。
レースという言葉が入っていなかったら、それって好きなドルボードを決める大会みたいな名前になっていないか?と思ったというどうでもいい話でした。
あと、ドルボードレースGPはお月見イベントや聖守護者の日程をずらして前倒しで実装されましたが、それが聖守護者のボスの調整が終わっていないからとかの理由だとしたら、ドルボレースの方も調整不足だと思います。
まるで今回のドルボレースが調整が終わってるから前倒したみたいになっているのかと思うとそれも残念ですね。
ものすごい面白くて歴史に残るようなイベントを作れということではありませんが、前もってやるって言っちゃったからなんとかレースイベントの体裁だけを持たせて実装したみたいな感じがしてしまうので、味気ないところがあると思います。
名声レベルの解放の時もそうでしたが、露骨に一部の人から嫌がられることに対しては何の配慮もなくなってしまってますね。
名声レベルの問題点については過去に記事にしているのですが、今回のドルボードレースについてもそうですが、大前提としてドラクエ10自体がどうでもよくなってきているので、あえてそういう視点もあるということで書いていますので、その点はご理解ください。
上手く説明ができていないのかもしれませんが、こういう問題点があると思うよ、という話と、問題点があるなら改善しろ!というのとはまた違う話なので混同しないようにしてくれると助かります。
どうでもよくなっているというのは、問題点があると思っていても、改善してもしなくてもいいですよというニュアンスも含まれているのが伝わればなと思います。
ゲーム界隈では話が通じない人がたまにいるので、ちょっと長くなってしまいましたがその辺の補足みたいなことも書かせていただきました。
今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
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